key of life

BL小説を書いたりしている江渡晴美の日記です。

ゲームの話

私の仕事は一応資格の必要な専門職で、内容はルーティンワークのようで、実は全然ルーティンではない。どちらかというととても神経を使う仕事で、仕事中は無理矢理のようにものすごくテンション上げてやっているので、家に帰るとよく目が死んでいると言われるし、言葉が出ないこともあります。(←仕事でいやになるほどしゃべる)
そのせいなのか、私は仕事に疲れてくると、ひたすら同じ作業を機械的に繰り返すことに没頭して気を紛らすところがあって、私がすっとやっているゲームというのは、ゲームとしてはゲーム性の少ないものがとても多い。ポケキャンとかは結構典型だと思うけど、それほどのテクニックや熟達も必要ではなく、忙しくなってしばらく出来なくなっても全く困らないようなもの。

金子さんの影響もあってあんすたをやっていること、ポケキャンをやっていることは、この日記にもなんとなく書いていたような気がするけども、実はこの夏のお盆休みに審神者になりました。
よくツイートを拝見していた方が、娘さんの影響もあり、その頃ちょうど刀をたくさんもらえるキャンペーンをやっていたのでゲームを始めた、というのを知ったということもあったし、一昨年京都に行ったときに北野天満宮でたまたま所蔵刀の展示をやっていたのをみたことも記憶にあって(めったにないことだったので、刀や鎧の写真もたくさん撮った)なんとなく気が向いてダウンロードしてみたのでした。ちなみに刀は62振を一気にもらえました。最大4チームしか組めないみたいなので、全然使い切れないですね。
始めてみてわかったことはいろいろあって、そんなに難しくないシステムなので、特に困っていることもないのですが、……私が始めるきっかけにもなった62振キャンペーンで始めた人を鍛えるためのイベントが連続でいま催されているわけなのだけど、一つの戦闘に結構時間がかかるのと、戦闘の手順というかなんというかが、なんというか、……かなり単調で、回数をこなさなければならないので、家人から「我慢強い」と言われている私ですが、さすがにちょっと……ちょっとな感じになってきました。仕事もいま繁忙期なので、欲張らず、適当に距離を置いてやるようにしています。ずっとこのゲームをやってきている人、尊敬しています。鍛刀のデータとってるひととかね。

たしかこの本だったと思うのだけど。吉田戦車が「やらなくていいゲームはないか」と言っていたの。ゲームを立ち上げていなくても、勝手に進行しているゲームがあったらいいのに、というやつ。放置系ゲームが出来て、いい世の中になったと思う。