key of life

BL小説を書いたりしている江渡晴美の日記です。

日々記録

久しぶりに日記でもつけるかと思ってきたら、50日ぶりくらいで驚いている。
もう九月も終わるじゃん……。

このところ休日のどちらかも必ず出勤になっており、結構体調もギリギリな感じで、諸事情あって仕事にだけは真面目に行っていたわけだが、ふと気づいてみると大切な友人の誕生日をぶっちぎっていた。ごめんなさい。昨日くらいに気づきました。

相変わらず『水都百景録』は続けており、先日三人目の死人がでたが、今度は賭博による自死でもなく、借金苦でもなく、ふぐの毒にあたった、とのことだった。……oh。
そして、そのような非道なゲームのことを夫に話していたところ、なぜか夫が「オレも始める」と言い始め、激ハマりしたあげくに,私のレベルを追い抜いていきました。いま5レベルくらいの差があります。入れ込みすぎでしょ……。

職場は絶賛改装工事中で、この夏の北海道は昔並みの暑さだったにもかかわらず、窓が塞がれているために、中は激アツ。私は初めて熱中症になった。先週までは外壁の塗装を剥がす、とのことで、窓に薄いシートを貼り付けてあったのだが、朝部屋に入ると窓のシートに塗装が飛び散っており、漂流教室感がめちゃくちゃ高まっていた。窓の外が全然見えないので、異世界感が半端ない。きっと外ではモンスターとの死闘が繰り広げられており、飛び散った体液が窓にかかったのであろう……そんなことを思わずにいられなかった。塗料が赤っぽいこともあって。

週末日記

今週もよく働いてた。
職場が改装工事中で、あちこちに穴が開いている。廊下が養生されているが、ピンクの養生テープは始めて見た。
それと、いろいろな施設工事の業者が入っているようなのだが、ある会社の引いた養生シートの端っこに熊の絵(ぬいぐるみ的なやつ)が描いてあり、通る度にほっこりさせられた。この週末には私の仕事部屋の天井に穴が開く予定。使える部屋が日に日に減ってゆく。

仕事で結構広い部屋の中に人の話声を流す必要があり、スマートフォンに繋げて持ち運びが楽なもの、と言うことでこれを買った。
売り場でS社のものと聞き比べたのだが、JBLの方が低音がよく出るので、人の声も落ち着いたトーンでよく聞こえる。
私は家事をしながらポッドキャストを聞いたり動画サイトで映画やドラマを見たりということがよくあるのだが、このスピーカーを通して音声を流すようになってから、QOLが確実に上がった感がある。正直、ここ数年の買い物の中で一番と言っていい。全く後悔はないし、他人にも勧めたい気持ちで一杯だ。

近況日記

これまでの私の職業人としての生活の中で今が一番しんどい。そのくらい働いている。
体力的に衰えている、とかいうことと違い、些末な仕事がめちゃくちゃ多く、早出しているのに、12時間くらい働いてまだ終わらない。毎日バッテリー切れを自覚して、退勤に踏み切る。昨日は朝昼ともまともに食事する時間がとれず、野菜ジュース他の液体しか摂取していなかったからか、今日クルミパンを食べて腹痛を起こした。夜は毎日相模屋の豆乳入り出汁やっこ。食欲ないからだけど、美味しいです。

そんな生活の合間に、『水都百景録』というゲームをはじめてしまった。
火事で何もなくなった中国の町の再開発をするゲーム。シムシティみたいな都市開発ものが昔から好きだったので、合間を見つけてやっているが、今朝、町の住人が自殺する、という出来事があった。
このゲームでは、ガチャで引き当ててプレイヤーの意のままに配置できる特殊住民がいるが、住居を建てると勝手にNPCの住人が入居し、生産活動や建築、再開発などの際に、労働力を提供してくれる。住人にはそれぞれ名前と来歴があり、同居をすると仲良くなったりけんかをしたりして、何か関係性に変化があると、住居の上にマークが表示されることになっている。
今朝起きて、ゲームを立ち上げたところ、ある住宅の上に不仲を示す緑色の表示が出ており、クリックしてみたら「○○は賭博による借金が原因で自殺をした」というような表示が出た。不仲マークの出る際には結構激しいもめ事も書かれているので(頭にきて殴ったとか)、そのうち殺人事件が起きるのでは?とは思っていたが、まさか……。
戸惑いつつクリックしていくと、「どのお墓にしますか?」と三種類を提示され、わからないながら、共同墓地よりはましだろうと,中間の簡素な墓を選んでみたところ、墓がアイテムとして持ち物に追加されたのだった。
こんなことある?おどろいたよ。
ちなみにお墓は町の木の茂みの陰に配置しました。
安らかに眠れ。

最近見ていたもの

ウェディングケーキ対決

ウェディングケーキ対決

  • メル・ギェドロイツ
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タイBLで、私が見たのはドラマ版です。実はまだ見終わっていない。後輩攻め×先輩受け。
ある大学の工学部に入学した一年生が、3年生の先輩にめちゃくちゃ理不尽にかわいがられるというのが最初の方にあるんだけど、それが結構長く続くので、正直しんどい。自分自身が疲労でギリギリなのに加え、この前に見た「2gether」が明るい話だったので、結構ダメージがあった。途中に「British bake off」を挟んで気を紛らわせながら見ている。
この工学部ではギア(歯車)がシンボルになっていて、新入生の歓迎(?)行事を無事終えると、先輩から工学部の一員として認められ、ギアをペンダントにしたものをプレゼントされる。で、歓迎行事中は、受け先輩ににらまれてた攻め後輩が見事先輩からのギアをゲットするにいたる。「歯車」って、一般にイメージよくないものだと思っていたけど、この話の中では「ギアはそれだけでは動けない」と、わりとポジティブなイメージで使われているのが面白いな、と思った。Unextでポイント使って見た。言うことないわ。仲良くやってくれ。グリーンと先輩はいい加減にしろ。
二人とも背が高いな、とは思っていたけど、タイン(受け)の方が背が高いとは思ってなかったわ。サラワットの顔だけで、ポイント分の価値があると思う。味わい深い。
この円盤にプリントされてるのはエンディングの二人だけど、サラワットのサッカーユニフォームを二人で着ている。後ろ姿がほとんどだけど、このエンディングはかわいくてとてもいいな、と思いながら見ていた。番号の上には確か「驚きの白さ」(色白のタインのこと)とプリントされているはず。この、自分の名前ではなくて、自分の好きな人のことをバックプリントする、というのはよくわかんないけど、タイの若者の間でよくやることなのだろうか。一巻発行されたので、ちびちび読んでいるが、魔道祖師の時と違って、続刊刊行の日取りが決まってないっぽいので、いつになったらガンダムまでたどり着くのかと思っている。魔道祖師の時にも感じていたけど、この作者はコメディが好き、というか、コメディのつもりで書いているよね。きっと。

6月視聴日記

暑くなったり寒くなったりしています。

突然思い立って見た。さわやか青春ラブストーリーでした。
ものすごく自然な感じで恋愛始まるのは置いておいて、タイの大学って制服あるんだな、ということに気づいた。
サラワットの顔が味わい深い。ずっと見てしまう。タインはカワウソ顔というか……神木隆之介のようでもあり、友野一希のようでもあり。よくある話といえばそうなんだけど、タインはサラワットに対して結構ひどいことをしているよな、と思って見ていた。こっちは三話ぐらいまで見た。大体イチャイチャしてる。

BS放送の録画をようやく見終える。女子キャラがかわいかった。
「中国版ホームズ」って、メイキングでも言っていたけど、そうなの?という感じ。主人公の唐泛は確かに頭がいいけど、キャラクターは全然ホームズじゃないし、随州もワトソンではないからね。あと、宦官の汪植の年が最後までわからず、三人そんなに変わらない年なのかな、と思っていたら、最終話で「まだ弱冠でもない少年だなんて」という台詞があり、「え?そんな若かったの?」とびっくりした。弱冠でもないのに、町一番の妓楼を経営してるってすごくない?あと、中国時代劇ドラマの、青少年がガバガバお酒飲んでるの(例;陳情令)混乱するわ。
主人公が行きつけの店でよく「麺ちょうだい」といって、まぜうどんみたいなもの(うどんっぽい麺の上に肉とかの具をのせて汁かけるみたいなやつ)を食べているんだけど、あれはなんなんだ?ということを最後まで疑問に思っていた。
ジャッキー・チェンのチームがアクション指導をしているらしく、ワイヤーとか剣術以外の体術系のアクションもたくさんあった。
国史の詳しいところはあんまり知らないので、オイラトのこととか土木の変のことなどは調べながら見た。

連休視聴日記

映画館でポスターをみかけて、今更のように見ました。初見。エンディングの曲がかなり耳に残り、数日頭の中でかかっていました。
一回30分の1クールだからか、するすると話は進んでいた印象。
最初に主人公が好意を抱いていた同僚の女性が、主人公に好意を抱いているということが途中でわかるんだけど、その好意の中身が予想とは違っていて、というのが現代風なのかも。
話の運びは特に目新しいことはなく、恋愛ドラマや漫画のパターンをなぞる形になっていると思ったけど、設定以外は特別なこともなくパターンにはまっているところが、かえってこのドラマのよかったところなのかもしれないと思った。
最終回の最後のシーンはとても私の好みでした。
見ながらずっと気になっていたことが一つだけあったのだけど、主人公とその友達は30歳になった途端に魔法が使えるようになっていたけど、主人公の彼氏は一体いくつなのか。同期という話だったけど。誕生日の関係で魔法は関係ない人だったのか?それとも魔法とは無縁になっていた人だったのか?パートナー同士で魔法が使えるようになると話が複雑になりすぎて大変面倒くさいことになるけど、そういうのも面白そうなので、誰か書いてみてくれないか。

今更ながら『カムカムエブリバディ』について

ここのところとにかく仕事が忙しいので、『おちょやん』で脱落したまま、朝ドラ完走できずにいたのだけど、『カムカムエブリバディ』の評判を聞いて、Unextで一気に見通した結果、見事にはまった。ただ、仕事は相変わらず忙しいので、リアタイは無理で、見られなかった分を週末再放送とUnextで補完している。
三世代ヒロインが売りで、もちろんそれぞれの世代で違うところがあるものの、反復が多いドラマなので、どこがどう反復しているのかを見ていくのが視聴者側の楽しみの一つになっている。
ただ、昨日ふと考えたのだけど、朝ドラは主人公の父親が駄目なことが多く、『おちょやん』のトータス松本はtop of 駄目父的な存在だったのだが、『カムカム』の父は別に駄目ではない。
実話ベースではない、というのが大きなポイントかもしれないし、『ちりとてちん』の父(松重豊)も駄目ではなかったので、作者の父親像的なものがそうなってないのかもしれないけど、代わりに兄弟や友人同士、親子などの男子の対比構造が目立つ話になっているような気がする。

明けましておめでとうございます。

今日から仕事始めの人も多いのでしょうが、諸般の事情により、今週は休みを取っているので、私の仕事始めは来週です。

昨年は11月~12月にかけて私事がにわかに大変になってしまったのですが、悩みつつ原稿やりつつしていた時のことを書きます。

定期的に来る「宇多田ヒカル天才だな」というのが、今回久々に来た。
新作のタイトルにしようかと思ったが、なんか雰囲気合わない気がしてやめました。でも延々リピートしてました。

岡村靖幸天才だな」ということを久々に思い出した。itunesのtopにあったので、これも「君に夢中」の次によく聞きました。

仕事の資料に使えるのでは?と思って買いました。と、いうのは半分本当で、もう半分の理由は、11月から情緒が激しく乱れることがあったため、ムシャクシャして買いました。このほかにクリアファイル三冊組(雲深不知処と蓮花塢と冷泉のやつ)を買いました。仕事で使うためですよ。
送料無料とあったので、てっきり国内倉庫からの発送かと思っていたら、普通に北京からの発送で、マジで驚きました。
陳情令公式ストアからの発送は、魏無羨か藍忘機のどちらかが店長として発送することになっているらしいのだけど、私はどっちも魏店長からの発送でした。ポストカードと小さいカードがついてきた。資料集には、別冊としてキャストインタビューが載っているのだが、当然のように中国語なので、読めませんよね……。
『陳情令』は今日からまたwowowで放送始まったし、コンサートも放送されるし、スピンオフ映画もスピンオフのバラエティ番組も配信になるので、みんな見て欲しい。

無事完走。『鎮魂』の時も思ってはいたんだけど、この話も別に個人的にはどっちでもいい感じなんです。公式で決まってますけど。
葉白衣先輩がやっぱ気になるというか……。あのあとどうしたの?山に戻ったの?
これは見終わってから知ったことなんだけど、物語の終盤でヘルプに入る二人も実はメインの話があるらしく、葉白衣先輩も独自の話があるということで、これは、もしかしてスターシステムというやつなのか?と思いました。作者のPriestさんをずっと追っかけている人は嬉しいですよね。こういうの。
日本が絡んだ問題があり、チャン・ジャーハンはいま非常に辛い立場だ、というのをこのドラマを見ている途中に知り、彼の行く末を思って、悲しくなりながら視聴しました。すごいわかりやすい美形で、人気の出るいいチャンスをつかんだところだったのに。
あと、wowowは集中再放送が10日から開始なのだけど、山河令のキャスト出演コンサートは放送してくれないのかな。
『山河令』はもうすぐ吹き替え入りの円盤が発売になります。

正月休みに見始めた。このカバービジュアルはなんかチャラチャラした感じに見えるじゃないですか。チャラチャラしたところがないわけではないけど、普通に社会問題を扱っている、判事が主人公の裁判所を舞台にしたドラマですよ。10話まで見たけど、シングルマザーの問題とか、貧困とかセクハラとかが題材になっていた。今まで見てきた韓ドラって女主人公はシュッとした感じの美人が多かった気がするんだけど、この話の女主人公は丸顔で、私は日テレの水卜アナを思い出しました。が、多分並べたら似ていないと思います……。